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N響アワー(日曜よる9時)が、来月で最終回となります。最近でも昨年11月27日放映分で幻想交響曲を予習して札響1月定期に臨みました。きょうも札響2月定期に向けて1月22日放映のトゥランガリラ交響曲の録画を繰り返し確認しております。札響3月定期の原曲を予習すべく1月29日放映分も録画済みです。こうした番組がなくなってしまうのは本当に残念です。
最近、非常にふざけた不規則投稿が増えています。恐らく同一人物だと思います。管理人さん、こういう非常に不愉快な不規則投稿を拒否することはできないのでしょうか。この掲示板の権威にも関わります。よろしく御願い致します。
この手のスパム投稿には本当に辟易しますね。今のところ発見次第削除という方法を取っていますが、削除してもBBSの仕様上投稿のあったスレットが上位に来てしまいます。BBS自体を新しくしてスパムを排除する方法を考えていますが、その場合今までのログを新しいBBSに引き継ぐことができません。書き込みの主が消え失せてくれるのが一番いいのですが・・。
しばし、この欄をにぎわせたヤマカズさんのベートーベンシリーズのCD。これを扱っていた玉光堂が東京の会社の経営譲渡することになったそうです。小樽が発祥の地ですが、そこの店も既に閉鎖しているとのこと。「ヤマカズさんのCDは倉庫を整理していたら出てきた」と店員が話していましたが、それも経営譲渡の準備だったのでしょうか。音楽ソフトのオンライン入手が多くなり、クラシックの実演録音までダウンロードできるようになりました。大手のレコード会社もオンライン配信に力をいれています。CDの店頭販売は冬の時代か。
玉光堂さんの件は残念ですね。私は20年近く前に札幌に住んでいましたが、玉光堂さんのすすきの店(今は楽器専門になっている)によく行って、クラシックのCDの掘り出し物を探していました。今は4丁目店さんがクラシックをたくさん置いてあるようですね。私も長野県の田舎に住んでいるので、普段はHMVで掘り出し物を探して買っています。2500円以上は配達無料ですからそんなことも利用していますね。既存のレコード店さん(店頭販売)はクラシックであるならば、同じ曲で違う指揮者やオーケストラの盤に詳しくなってお客さんにアドバイスできる位だと生き残れるかもしれません。
わたしも玉光堂にはとてもお世話になりました。中学・高校の頃はお小遣いはほとんど玉光堂すすきの店でクラシックのレコードになっていました。たしかに最近は店頭でCDを買うことはめっきり少なくなりました。たまに行くと面白いんですけどね・・
9月の定期演奏会で札幌にお邪魔した際、札響のCDで玉光堂さんにあったのが、チャイコフスキー1番「冬の日の幻想」指揮秋山和慶さん、ブラームス交響曲全集(4枚に分配)指揮秋山和慶さん…このあたりも在庫にあるだけだと思います。レア物なので興味ある方は是非どうぞ。カタログにあって手に入りやすいが本当に素晴らしいCDとして、武満徹さんの「波の盆」が入っているシャンドスレーベルのCD。これは泣きますのでまだの方は是非どうぞ。私は今1番聴きたいCDは札響尾高先生渾身のドボルザーク8番と9番のカップリングのCDです。
今、札響公演の際キタラのCD即売コーナーで、札響のドヴォルザークのCDと秋山さんのブラームス全集どれか一枚の二枚を合わせて買ったらブラームスの方は1000円になるという売り方が行われています。お得ですが、ヤマカズさんのベートーヴェンも欲しいのです。ドヴォルザークは絶対買いますが、もう一枚はベートーヴェンのどれか(英雄は持ってる)、ブラームスのどれか・・・みなさんの意見などもらえたら幸いです。
ブラームスのCDがまだ手に入りそうならば、希少価値のあるベートーヴェンを手に入れておくことが良いかもしれません。ベートーヴェン6番「田園」は第二楽章のテンポもゆったりと個人的に気に入っています。余白といっては失礼ですが、1番の交響曲も収録されていて、こちらはお弟子さん?の矢崎さんが指揮をされています。1枚で聴き応え十分です。勿論ブラームスもお薦めで、4番のCDはライブながら殆ど傷もなく、余白に「大学祝典序曲」「悲劇的序曲」も収録されていて聴き応え十分。推薦です。もう1枚候補を挙げるとすると地味ですが3番のCD。もう1曲収録されている「セレナーデ2番」が札響の魅力、弦楽器や木管楽器の美しさを堪能できる素晴らしい録音です。地味ながら推薦の1枚ですね。札響はベートーヴェンの交響曲とブラームスの交響曲を全て録音してCDになっていますが、国内では他にはN響、新日本フィル(あと大阪フィル、読響もそうだったかな)位しか行なっていないので、なかなか貴重です。このうち指揮者ですが、N響は岩城先生、新日本フィルは朝比奈先生と既に鬼籍に入られてしまっています。個人的には札響、尾高先生のコンビでもっと録音(特にライブ)を増やして頂きたいと思っています。
玉光堂さんの件、私も心配です。もし札幌に行く機会があれば、必ず立ち寄りたいですし。しかし、在庫整理が山田先生のCDに巡り会えるきっかけの一つだったというのも、複雑な気持ちです。CDは、音ももちろんですが、パッケージの魅力というのもあり、ダウンロード(単なる音源情報)でなく、形あるものとして楽しみたいと私は思います。
横尾様、ありがとうがぞいます。私もやはりベートーヴェンにしようかと思います。「田園」、聴きたいですが個人的に好きな7番や第九も聴きたいです。7番と第九の演奏かCDをお聴きになった方がいたら、感想をお願いします。
すいません。字、間違えました(笑
kentaro様、そうですねえ。ヤマカズさんのベートーヴェンのCDで7番と9番どちらかと言えば、やはり第九になりますでしょうか。第九と言えば12月というイメージですが、海外では特別な時にしか演奏されません。そして、この第九は12月ではなく5月に演奏されている。ベートーヴェンチクルスの中で大きな意味があったに違いありません。演奏そのものは非常に妥当なテンポで、ライヴらしい非常に熱のこもった演奏です。もし手に入るのであれば是非聴いて頂きたい1枚です。
横尾様、ありがとうございました。参考になりましが…。CDを買いに行こうと玉光堂4丁目店に昨日行ったらヤマカズさんのベートーヴェン全集が何枚も追加されていて、唯一無かった5番&2番のカップリングCDもあったのでついそれを買ってしまいました。「札響の運命聴いてみたかったけどもうないんだよなぁ」と思っていたので7番か9番か迷っていた気持ちも無くなってしまったのです。次は7番か9番を買いたいと思っています。5番&2番のCDだけ持っていないという方は多いかと思いますが、まだ2〜3枚はあったはずです。他の種類もそれぞれ残りが4枚ぐらいに増えていました。買おうと思っている方は急いだほうが良いかも。
5番と2番のカップリングのCDがあったんですね。どちらかと言うと2番の方がヤマカズさんの気合も入っているのか、第一楽章で唸り声も聞こえませんか?どの曲も良いのですが、2番あるいは6番あたりの偶数の交響曲も非常に巧いです。テンポ設定が絶妙ですね。
皆さん、こんばんは。玉光堂さんにきいたところ、4丁目店も、5番と2番のカップリングCDが在庫切れとなり、全ての店舗で在庫が無くなったようです。やはり希少な存在のようですね。ましてや関東ではきわめて入手困難な状況です。でも6番他が手に入っただけでも良かったと思います。
逝ってよし(´-ω-)★ http://l7i7.com/
初めまして。以前に北海道に住んでいたときは、何回となく札響の演奏を聴かせていただいた者です。十数年前、私も聞かせていただいた山田先生指揮の定期演奏会(ベートーヴェンプログラム、私は田園が好きです)がライブCDになっていることを知りましたが、なかなかお目にかかれないですね。
横尾@長野県安曇野在住です。くらさんさまこんにちは。私も同様にヤマカズ先生のベートーヴェンプログラムを聴いて札響の熱烈なファンになりました。今でも札幌に旅行して札響を聴かせて頂くのが人生最大の楽しみです。また、このライブCDを探し続けていましたが、ようやく手に入れました。札幌の玉光堂さんというCD屋さんhttp://www.gyokkodo.co.jp/その4丁目店さんに今でも何枚か在庫があると思います。宜しければお問い合わせして頂ければと思います。もし手に入らない曲などがありましたら、私宛にメール(表示されています)頂ければ幸いです。では宜しくお願い致します。
ヤマカズさんのCDの話題、”よろずBBS”の方で絶版かも・・なんて書いてしまいましたが、まだあるんですね!。貴重です。ヤマカズさんが揮毫したジャケットもいい感じです。
横尾さん、貴重な情報をどうもありがとうございます。さっそく問い合わせをしてみます。私も聞いた演奏がCDになっていることを知り、ぜひ入手したいと思った次第です。今書いていると、あの時の思い出がよみがえってきます。
横尾さま、先日は貴重な情報を感謝いたしております。おかげさまで、思い出の「田園」に、もう一度巡り会うことが出来そうです。本当に、ありがとうございました。また、今回のシリーズの紹介もあるホームページも拝見し、興味深く読ませていただきました。今後とも、よろしくお願いいたします。
今日、山田&札響の「英雄」を買ってきました。英雄を聴いたのは初めてですが、とても聴きやすい演奏になっていました。英雄を買って来た玉光堂4丁目店さん、クラシックのCDの量が半端ではありませんでした。これだけの量のクラシックCDを取り扱っている店は初めて見ました。横尾さん、本当に貴重な情報をどうもありがとうございます。
横尾@長野県安曇野です。くらさん様、kentaro様ヤマカズ先生のベートーヴェンをゲットされた様ですね。何よりでした。このベートーヴェンシリーズは日本のクラシック界の金字塔となる演奏だと思います。特に「英雄」は実際にライブで聴かせて頂きましたが、今でも3本の指に入る演奏です。第一楽章の途中でヤマカズさんの唸り声も録音されていますね。こんな素晴らしい演奏が残っているだけでも奇跡です。「田園」も名演ですね。オーボエの音色が実に素晴らしく、ベルリンフィルのローターコッホの演奏を思い浮かべます。玉光堂さんの4丁目店はクラシックのCD充実していますよね。国内盤、輸入盤両方とも充実しています。また、皆様この11月に札響の素晴らしいCD、ドボルザーク「第8番、第9番」のカップリングがリリースされました。私はまだゲットしていませんが、聴かれた方は是非ご感想を伺えれば幸いです。宜しくお願い申し上げます。
横尾様、こんばんは。先日はありがとうございました。「田園」のCDを聞きました。すばらしいです(その時のことも思い出し、目頭が熱くなってきました)。山田先生が、剛と柔、両面ですばらしい演奏を残してくださっていると改めて実感いたしました。体の中に、次々と染み渡っていくような気分です。このような幸運に巡り合わせていただいた横尾様、そして本掲示板にも感謝いたしております。私の宝物として今後も愛聴したいと思います。
横尾様、こんばんは。先日はどうもありがとうございました。正直に言って、僕にはあまり分からないのです。確かにすばらしい指揮者、楽団だとは思うのですが、この曲、演奏がどう良いか、それが分からない事が非常に残念なのです。生を聴ける事もあまりないまだ子供の僕ですが、いつかこの演奏の素晴らしさも理解できるようになりたいです。
kentaro様、クラシック音楽は同じ曲でも指揮者や楽団によって全く違う曲のようになったりしますよね。このヤマカズさん指揮の演奏は私には非常に素晴らしい演奏に聴こえても、他の方が聴いたら一概にそう思われないかもしれません。それは個人個人違うことですので、是非チャンスを見つけて他の「英雄」(できればライブ録音の)CDを聴いて頂けると違いが見つけられて面白いと思います。クラシック音楽の面白いところは、同じ曲でも違う演奏家で聴けるところだと思います。いろいろ聴いてみて、また戻ってきてこのヤマカズさんの「英雄」を聴かれると、新しい発見があるかもしれませんね。勿論「英雄」に固執せず、他の曲もいろいろ聴いてみてください。正直「英雄」という曲は、高校生の時全然面白くなく、ただ長いだけの曲だった気がします(笑い)。とにかく、数をこなしていろいろ聴いてみるのが大切ではないかと。そうするといつの間にか、ご自分にとってクラシック音楽が大切な一生の趣味になっているのではないかと思います。
横尾様、全くその通りですね。これからその気持ちをもちたいと思います。
本番OKらしいです(*´ω`)☆ http://www.e29.mobi/
お久しぶりです。“椿姫”さんの感想にあるように、今回のメーンはチェロ協奏曲でしたね。独奏者が出ずっぱりで、やりがいがあると同時に練習量もさぞやと思います。ステージで出口でファンに応える石川さんの表情に、達成感の大きさが表れていました。それにしてもショスタコの協奏曲は、交響曲や弦楽四重奏曲より親しみやすい。パヌフニクの曲は仕掛けといい、にぎにぎしさといい、祝祭気分にあふれていました。この曲を入れたCDも見当たりません。シリーズで演奏して発売しては、などと余計なことを考えました。ブラームスの2番は本来なら最後に来る曲で、異例の組み立てでした。小生には厚生年金会館での朝比奈隆との一世一代の演奏が頭にこびりついています。完成度では今回、全体的な盛り上がりと熱気では前回でしょうか。空席が目立ったのが残念でした。食わず嫌いしたのなら損でしたよ。
本当に素晴らしいソロでした。この数ヶ月間は練習場で石川君のショスタコが聞こえない日はないほどでした。入念に臨んだだけあって技術的にも内容的にも本当に良かったと思いました。音符を音に直すだけでも並みのチェリストには真似できない難曲中の難曲をよくあそこまで・・。これからの活躍が更に楽しみです。P.S.チェロとホルンのためのコンチェルトと言っても過言ではないと思いますが、橋本さんもブラビッシモでした。
管理人さんの「定期聴きどころ」に触発されて定期会員になってから、幾度の定期公演を聴いてきましたが、今回の演奏の充実度はピカいちですね。特に、ショスタコのカデンツァには鳥肌が立ちました。生で聴けば、ロストロポービッチもシフも太刀打ちできませんね。それほど凄い演奏でした。パヌフニクはCDで予習していきましたが、生で聴いて初めて分かる構成美。もう一度、聴きたくなりますね。来月以降の定期への期待がますます募ります(^^)
「定期聴きどころ」に触発されて定期会員になっていただけたとは! あのコーナーを書くのはけっこうシンドイので励まされるお言葉です。ありがとうございます。あの日の石川君のチェロは本当にパッションに満ちていて生演奏の醍醐味十二分でしたね。パヌフニクは特に4人のトランペットが秀逸だったと思います。取り分け1日目はタセット(全休)で私は聴くのみでしたが、あのままCDにしたいと思うくらい完璧な演奏だったと思いました。語り継がれる定期になったと思います。
はじめまして。実は2月23日の定期公演が初めての札響のコンサートでした。そのきっかけは、ここ数年、私の通う通信制高校に1月になると札響の方が来て演奏会を開いてくれるからでした。クラシックには全然詳しくなくて、でも今年の学校の演奏会でチェロに魅せられて、どうしても生のオーケストラのコンサートが聴きたくて思い切って行ってみました。荒木さんのHPで予習した「マナー10」を心において、ちょっと緊張しながら席に着きました。楽団員の方が登場すると胸がドキドキしました。私の席はRA席でしたが、後姿でも「あの方が荒木さんだろう。」とすぐにわかりました。コンサートはとにかく「圧倒」された2時間でした。生のオーケストラの迫力や演奏後の奏者の方と会場の一体感など興奮してしまうほどでした。とてもとても素晴らしい時間でした。3月も是非また素敵な時間を過ごしに行きたいと思います。いつか、定期会員になってS席に座れる日が来るといいなぁと思います。それと、クラシック初心者の私にも「定期聴きどころ」は大変ありがたいコーナーです。
>あらきさんCDにしてほしいです!ぜひっ!!
manoさん> はじめまして。楽員がぞろぞろとステージに出てくる時のドキドキ感。私も覚えがあります。生のオーケストラはTVやCDでは到底味わえない醍醐味がありますよね。学生券もありますので是非定期会員に入会してみてください。Trabiataさん>私が決めるわけではないですが(笑)、CDになってほしい定期は最近よくあります。
挿入できるよ(´-ω-)☆ http://www.e29.mobi/
年明け早々の第545回定期、注目の若手バイオリニスト神尾真由子が出演しましたが反響はどうだったのでしょうか。日本人というよりロシア人的な感性だと自ら告白する神尾、レコーディングでは指揮者とやり合ったとか。札幌での演奏は多分初めて(函館では公演)で曲はハチャトリアンの協奏曲。オーソドックスながらスケールの大きさを感じました。P席からの後ろ姿もたくましくいわゆる女流の枠にはまらない演奏家です。指揮者はサッシャ・ゲッツェル。オーケストラを豪快に鳴らした。
訂正します。神尾さんの札幌での演奏は09年3月定期以来2度目でした。あの超スローテンポのシュナイトとの共演でした(札響プログラムより)
はじめまして。勇気を出して書き込みさせていただきます。どきどき。横尾さま同様、「飛行機は羽田に引き返すこともあります」と言われつつ札幌まで聴きに行って参りました。(でも着陸できず、東北上空を延々旋回し、三時間もかかりましたが・・・。)詳しい感想は自分のブログに書きましたが、とても素晴らしい演奏で、幸福な気分に存分にひたることができました。なんという高揚感。言葉足らずですみません。。。CDも2枚買って帰りました。これからゆっくり聴こうと思います。
すばらしい第九コンサートだったようですね。私も、久しぶりに札幌を訪れ、kitaraホールに行ってみたくなりました。
横尾@安曇野です。内地からの聴衆の仲間です。私は2日目の第九を聴かせて頂きました。高関先生の第九はエネルギッシュで素晴らしかったです。来年の予定が出ていて、来年の第九は尾高先生の様です。さて、さきえ様は札響のパトロネージェでいらっしゃるようです。心意気が素晴らしいですね。うーん、私も成らないといけないかな…。強く影響を受けています。
さきえさん>はじめまして。書込みありがとうございます。ブログも拝見しました。素敵なギャラリーですね!個人的には「カップラーメン図鑑」がリンク切れなのが残念でした(笑)。遠方からのお客さんの存在は演奏するほうとしてはとても励みになります。これからもよろしくお願いします。
あらきさまレスありがとうございます。(もちろん、くらさんさま、横尾さまも!)ヴァイオリン初心者なのでそちらの方々の動きを研究したくてRA席で聴いておりましたが、“生あらき様”も横からよーく拝見させていただきました。「おお!本物だぁ!」と一人心の中でうきうき(笑)なんだか街で芸能人に遭遇したかのような気持ちになりますよね(←ほとんどないくせに。)これもまた、オケの醍醐味のひとつでしょうか?!(^^)「カップラーメン図鑑」が気になりますか!!それはまた奇特な、、、いえ、素晴らしいセンスであります(笑)あらきさんがそうおっしゃって下さるなら、頑張ってページを作ろうかしら。写真は大学時代にバカみたいに大量に撮りため、さらにそれぞれの感想文も書いてあるんですが、あまりに大量すぎて放り投げてしまった・・・というのが実体です。私のように雪の被害に遭わないようお気を付けて、北の冬を乗り越えて下さい。(←翌日行ったスキーで、膝の大けが。手術です、涙。酷く大袈裟な例ですけれど (^^;; )これからも素晴らしい演奏を期待し、そして心より応援しております!
さきえさん、スキーでのけがお気の毒。せっかく東京から聴きにいらしたのに。ひざは大事な場所ですから、じっくり直してまたおいで下さい。
海の老人さまありがとうございます(T T)「北海道のスキー場はパウダースノー」ということで期待していたんですが、あそこまでもこもこで難しいとは。とりあえず年明けに内視鏡で見て、そして手術で十字靭帯を再建するのか、温存療法にするかを決めるそうです。痛い話です。。。ブログの12/15の記事に、当日の写真を載せてみました。もしお時間があったらご覧になってください。「ドボルザーク」「2002年の第九」「乱、波の盆etc.」の3枚を手に入れたので、それらでこの冬を過ごしたいと思います。(札幌の雪はいつ溶けるのでしょうか)
さきえさん>ブログ拝見しました。大変な目にあわれましたね。お大事になさってください。パウダースノーと言えば、最近は札幌あたりではあまり見れなくなりました。昔は冬の間じゅうパウダースノーだったのに、この時期でも湿った本州みたいな雪が降ります。
1月24日のN響アワーで、尾高さんがN響の正指揮者になったと知りました。尾高さんも番組でまんざらでもない感じでインタビューに応じていらっしゃいました。「日本一のN響のためにお役に立ちたい」などとおっしゃってました。どこかの記事で、尾高さんは来年の50周年までは頑張りますという意味深?な発言をしておられました。まさか、札響をおやめになってN響に移籍などということはないのでしょうね?とても心配です。もしそのようなことになりそうであれば、嘆願書などもファンとしては考えなければならないと思います。そのような可能性はあるのでしょうか?荒木さんどうですか?
尾高さんは音楽監督として札響と5年間の契約延長をしました。1月の新年会で理事長から発表がありましたが、そういう噂等々を払拭する意味もあり、あのタイミングで発表だったんだな、と私は理解してます。札響との関係は今まで通り(今まで以上?)とご本人もおっしゃっていますし、私たちもそのつもりなのでご安心を。(^^)
荒木様、皆様こんばんは。それをお聞きし、安心いたしました。私の聴ける数少ない機会は東京公演ですが、秋が楽しみです。短時間ではありますが、札響公演の様子が24日に流れ、拝見しました。
それにしても尾高さんは多忙すぎではないでしょうか。第二国立劇場の音楽監督も務めます。経験の浅いオペラが加わり、しかも厄介な分野と聞きます。当代1の人気指揮者がいろいろ負わされるのは、どこの国でもあることとはいえ…。
荒木さん、お返事ありがとうございました。そうですか、尾高さんがご自身が最も円熟しているこの5年間、札響の音楽監督を勤めてくださるというのは尾高さんがいかに札響とのお仕事を大切に考えているかの表れでしょう。とてもうれしいことです。今後の5年間は尾高ー札響の集大成とも言える大切な時期になるのでしょうね。われわれ札響ファンとしても心してこの時期に注目していきたいと思います。それにしても、良かったなー。
ここ数年の尾高さんのN響での充実した活躍ぶりをみていると、N響から音楽監督(もしくは首席指揮者)の要請があってもおかしくないと勝手に思っていました。と言うより、そうなることを期待していました。しかし、札響との5年間の契約延長は、それだけ札響を大事にしていただいているということで、大変喜ばしいことです。10年間首席指揮者を務められたA氏も、素晴らしい仕事をされたと思いますが、尾高さんのような札響に対する愛は感じられませんでした。
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